海外生活

【日本に住んでると気づかない!】 日本のすごいところベスト10

✔皆さんの悩み・疑問点

・海外に住んだことがなくて、 海外生活に興味がある。 でも、やっぱり日本に住んでた方が メリットは多いのか?

・日本は、外国から見たら、 そんなにすごいのか?

↑こういった疑問に答えます。↑

本記事の内容

・日本に住んでると気づかない! 日本のすごいところベスト10

・海外と比べて、 日本の微妙なところ5選

この記事を書いてるぼくは、大学入るまで、海外経験ゼロでした。

ですが、大学入学後に、約20カ国へ旅して、留学・ワーホリもしました。 いまは、オーストラリア人妻と、海外移住を予定してます。

そんなぼくが、海外に行くまで気づかなかった、日本ってすごいなーと改めて思うポイントをご紹介します。

海外生活希望の方は、日本に住むメリットを本記事で知ってもらい、海外生活をするか否かの判断指標にしてください。 これらがなくても我慢できるのあれば、海外生活に向いてるかもしれません。

■【日本に住んでると気づかない!】 日本のすごいところベスト10

結論、日本のすごいところは、次の10個

【10位】24時間営業の施設の多さ 【9位】接客のクオリティ 【8位】食べ放題できる店の多さ 【7位】電車が時間どおりに来る 【6位】室内娯楽施設の安さと多さ 【5位】100円ショップの便利さ 【4位】外食の安さと充実度 【3位】ご飯の美味しさ 【2位】コンビニの便利さ 【1位】ウォシュレット

これがなくても、大丈夫!というなら、 あなたは、海外生活に向いてるかもしれません。

10位】24時間営業の施設の多さ

24時間営業の施設 (コンビニやレストランや満喫など) があるといざという時に便利です。

日常生活でこんなことは、ないですか?

「あ、お金がない」

「終電逃した!どっか泊まらないと」

「腹が減ったけど、家に何もない」

こんな時、「24時間営業」の施設があると、助かります。 特にコンビニ。 24時間あなたの要望に、答えてくれます。

海外の多くは、夜10時とかになれば、 大体の店がしまってしまいます。 急遽必要となった要望には、 応えてくれません。

便利という点で、日本は 世界の基準をはるかに超えてます。

【9位】接客のクオリティ

接客のクオリティは、我々の精神面に重要な要素だったりします。

なぜなら海外では、 接客態度がザツなところがけっこう多いので、 イライラしてしまうことがあります。 (特にチップを払わない施設やお店)

・頼んだものと間違えている

・謝らない

・従業員間でのおしゃべりがすごい

日本は、チップなしでも、 だいたいどこでも接客は丁寧。

お客さん第一という 「おもてなし」の姿勢は、 多くの人にとって、心地の良いものです。

日本の接客に慣れてると、 海外の接客に対して、 イライラしてしまうかもしれません。

【8位】食べ放題できる店の多さ

「食べ放題」って、楽しいですよね。 本当によくできたシステムです。 もはやエンターテイメントです。

日本は、どこ行っても、「食べ放題」のお店があります。

でも、海外は、そんなに「食べ放題」できる店がありません。 アメリカとかで、「食べ放題」のお店があったら、そのお店は損してしまいます。 お客が、多くの量を食べるので、ビジネスには不向きらしいです。

【7位電車が時間どおりに来る

電車が時間通りに来るって、 当たり前と思うかもしれませんが、 海外は電車がよく遅れるし、来ない時も。

日本は遅れることもあるけど、 どのくらい遅れるか教えてくれるし、 めっちゃ謝ってくれるので、 「まあ仕方ないか」という気になります。

海外は、申し訳ない素振りがない。。 日本の対応になれていると、イライラします。

【6位】室内娯楽施設の安さと多さ

日本は、室内娯楽施設は、 どこでもありますね。

・カラオケ

・ボーリング

・スポッチャ

これらの施設って、 海外じゃ、かなり高いんです。 オーストラリアのボーリングも、 同じゲーム数でも、日本の 2倍ぐらいするところもあります。 しかも、施設数も圧倒的に少ないです。

日本は、人をいかに楽しませるかを 考えるのが、とても上手いです。 休日遊びに何するのかを、悩みません。

【5位】100円ショップの便利さ

日本は、100円ショップに行けば、 生活に必要な小物のほとんどがそろいます。 人々の日々の小さな悩みを 解決する場所になっています。

アメリカとかにも、似たようなお店はありますが、種類とクオリティの数が圧倒的に違います。

日本は、100円なのに、 使用に問題ないクオリティばかりです。 最近は「食」も充実していています。

こういうちょっとした「便利さ」において、 日本はナンバーワンでしょう。

【4位】外食の安さと充実度

日本は、外食が「ワンコイン」で、 充分な量を食べれる店が多いんです。 個人的には「うどん」は、最強。 トッピングをしても、ワンコインでおさまります。

海外は、大体の外食が、 「1000円」を超えます。 お財布には優しくないです。

日本は、自炊しなくても、 生きていけますよね。

【3位】ご飯の美味しさ

日本は、「ご飯」が美味しすぎます。 日本料理のクオリティは、世界に誇れます。 しかも美味しい料理が、多いです。

海外で、特にホームステイとかすると、 日本食のありがたみに気づくでしょう。

海外に住んでると、無償に「ラーメン」が 食べたくなってしょうがありません。 日本の「白米」も夢にでてくるでしょう。

【2位】コンビニの便利さ

コンビニも今のクオリティが当たり前と 思ってるかもしれません。

でも、海外のコンビニは使いにくい。。 使いにくいですね。

日本の「コンビニ」が便利すぎるんですよね。 日本のコンビニが最強な理由は、

・ATM完備

・すぐ食べれるお弁当や おにぎりの品揃え

・すぐ食べれるホット系 (おでんやホットコーナー)の品揃え

・飲み物の種類豊富

・お湯やレンジが完備

・トイレがキレイ、便利 (セブンイレブンは、 ウォシュレット完備率ヤバい)

・日常生活に必須なものが、一通りある

・ほぼ24時間運営

こんなクオリティのコンビニは、 海外では、見たことないです。

今すぐ何か食べたい時に、 望んでいるものが、手に入らない。 また、何か緊急で必要になったものも、 売ってないことがほとんど。

海外に住みたいなら、 「コンビニロス」に、おちいるでしょう。

【1位】ウォシュレット

人生のパートナー「ウォシュレット」 個人的に、スーパー大事な「ウォシュレット」

海外では見かけたことがありません。。 しかも海外のトイレって、 共有便所は、汚いところが多いんです。 トイレに行くたびに、ストレスです。

日本のトイレって、キレイだし、 「ウォシュレット」ついてるとこ多いし、 トイレットペーパー補充率100%に近いです。

特に「ウォシュレット」は、 コンビニのセブンイレブンでは、 だいたい完備されてる所が多いです。 お出かけの際も問題ありません。

■海外と比べて、日本の微妙なところ5選

これまでは、日本のいいところを紹介してきましたが、 海外と比べて、微妙なところもご紹介。

結論、次の5点。

・日本の社会人生活

・電車の人の多さ

・スーツの人だらけ

・ビーガン食が少なすぎる

・周りと同じでないといけない風潮

①日本の社会人生活

日本の会社員生活は、 以下のことにさらされます。

・人の評価を気にする ・他人に嫌われたら、居場所なくなる ・細かい気遣い ・老害おじさん・おばさん

生きにくくないですか?

仕事そのものより、他者との関係に疲れます。 自分をいつわり続けるのは、かなりのストレス。 思ってないことをお世辞で言わなくちゃ、上手くやっていけないし、「マナー」と決めつけられている、どうでもいいことを守らないといけない。

海外は、そういった細かいことを、日本ほど気にしなくていいので、仕事がしやすいです。

②電車の人の多さ

どうして都心は、あんなに人が多いのでしょうか。 会社に行くだけで、1日の気力が奪われます。 朝の早い電車、夜の遅い電車だって、座れることが少ないです。

ストレスたまるし、とても窮屈です。

海外の電車って、人の少なさもありますが、車両も広くみえます。 しかも、席から外を見れる電車も多いので、リラックスできます。

③スーツの人だらけ

日本の街中の「スーツマン」の 出現率がすごいです。

海外は、もっとカジュアルな格好をした人が多いです。

スーツの人ばかりだと、 なんか落ち着けなくないですか。 しかも、みんなげっそりした顔は、 スーツの人ばかりです。 都心に行くと、スーツ地獄です。

囚人服にまで、見えてくることもあります。

何を着たって、仕事には、 影響しなければ、それでいいのに。。

④ビーガン食が少なすぎる

欧米に比べて、日本は、ビーガン食があまりにも少ないです。

【ビーガン】 〈肉・魚・卵・乳製品などの 動物性食品を食べない人〉

⇒健康・動物愛護・環境保護の ためにやる人が多い。

最近、世界でも多くなってきた「ビーガン」 それにも関わらず、 ビーガン対応のレストランや 食品が少なすぎます。

海外の方は、けっこう「ベジタリアン」や「ビーガン」比率が高いので、 その方たちは、苦労されていると思います。

⑤周りと同じでないといけない風潮

子供のころから、人と違うことを「良しとしない」環境が日本にありがちです。 大人になっても、そのマインドは、ぼくたちに強く根付いてます。

なので、 人と違うことに「チェレンジ」 しにくい環境ができてしまってます。

なんとなく、 「周りが○○するから、自分も○○しよう」 って感じで、人生歩んでませんか?

自分の意思より、周りの様子を伺うことがクセになってしまう人生は、面白くありませんし、ワクワクもしません。


というわけで以上です。

まとめると、日本は、

「便利さ」

「丁寧さ」

「お客さん第一」

の点が、ずばぬけて、すごいです。 海外生活して、改めて日本のすごさを 感じることができました。

ちなみに、ぼくは、 こんなに良い点があっても、 海外移住を決意したのは、 「日本の社会で働くのがイヤだったから」 です。

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それでも、総合的にみて、 どこに住むかは、自由です。 日本のメリット・デメリットを 天秤にかけましょう。 どのポイントが自分にとって、 1番大事か見極めた上で、 どう過ごすのがベストか考えてみましょう。

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