英会話

めんどくさがりが英語を話せるようになる過程と学習法【結論は海外】

 

✔︎皆さんの悩み・疑問点

 

・英語を話せるようになりたい。
英会話力ゼロでも、ネイティブと
自然に英語で話せるようになるの?

・英語が話せなかった人が、
英語を話せるように
なるまでの詳しい過程が知りたい。

 

✔︎本記事の内容

 

・英語を話せるようになるまでの
 完全プロセスと学習法

 

「どうやったら、英語を話せるようになるんだろう」ってずっと悩んでませんか?

 

本記事で紹介する「英語を話せるようになるまでの完全プロセスと学習法」を見れば、英語を話せるようになるまでのイメージがつきますよ。

 

なぜなら、実際に僕が英語を話せるようになるまでにやってきたプロセスと学習法だからです。

 

本記事は、英会話ゼロ

 

・センター試験リスニング14点

・TOEIC 380点

 

だった僕が英語ネイティブと結婚して、毎日の公用語レベルで英語を話せるまでになった具体的なプロセスと学習法をそのまま詳しくご紹介します。

 

この記事を見れば、英語が話せるようになるまでの具体的なイメージがつき、「英語を話せるようになる」ために行動を開始することができますよ。

 

■めんどくさがりが英語を話せるようになる過程と学習法【結論は海外】

 

よく言われる「英語を話せるようになる方法」は、自分で長い期間コツコツ勉強

 

例えば、

 

・シャドーイング

・ディクテーション

・洋書を読みまくる

・単語帳でひたすら英単語を覚える

・スピードラーニング

 

これらを毎日継続すること。
間違ってないと思います。
これらが継続できる人は、本当に尊敬します。

 

しかし、継続力のないめんどくさがりの僕には、どの方法も「3日〜1週間坊主」でした。

 

なぜなら、日本だと、英語を話せなくても生活できる→よって、英語を話す必要が無いから。

 

皆さんも、

 

・コツコツ継続するのが苦手

・やる気がでない

・後回しにしてしまう

・めんどくさがり屋

 

こういった方は、結構いるんじゃないでしょうか?
僕は、全て当てはまります。

 

そんな僕が、どうやってネイティブと毎日公用語になるまで英語が話せるようになったか。

 

結論、「英語を話せないと生きていけない環境に身を置き、英語を話す別の自分を作る」でした。

 

要するに、「海外生活」や「語学留学」ですね。

 

「なんだ、結局留学かよ。ちっ。」
って思うでしょう。

 

でも、僕みたいめんどくさがり野郎には、強制的に英語を話すしかない環境に身を置くしかなかったんです。

 

「ただ、1年以上ずっといなきゃ、ダメか?」
そんなことは、ありません。
《半年》で充分です。

 

半年で、あなたの英語を話せる力と意識、性格まで、劇的に変わります。

 

デスク学習が苦手な方には、最適です。

 

英語力ゼロから短期間で英語を話せるようになるには、「英語を話せないと生きていない環境」が1番手っ取り早いです。

 

英語を話す別の自分は何かというと、
「今まで日本語しか存在しなかった自分の頭に、新しく英語で物事を考える自分を形成すること。」
プチ二重人格です。

 

別人格に切り替えると、言語だけではなく、文化や習慣に沿う形で、普段の仕草や受け答え、性格も変わってきます。

 

これが、根本から英語を話せるようになる方法です。
ただし、留学の最初は、相当苦労します。

 

最初は、新しい人格・習慣形成を0→1にする最も大変な段階なのです。
必死にならないといけません。
もちろん留学後の努力も必要です。
そこは、覚悟してください。

 

というわけで、英会話力ゼロからだった僕が実際に通ってきた「英語を話せるようになるまでのプロセスと学習法」を詳しく解説していきますね。

 

1.海外旅行でリアルな
「英語」に触れる

2.語学留学行きを決め、
「英会話スクール」で英語学習

3.語学留学先で「外国の友達」と
毎日毎日、英語で会話

4.留学後、「オンライン英会話」や
「バイト」で英語力継続+アップ

5.「ワーキングホリデー」で
英語ネイティブと毎日会話

 

1.海外旅行でリアルな「英語」に触れる (2012年9月)

 

✔︎プロセス

 

大学1年生まで、英語を話す機会が、全くありませんでした。
センター試験のリスニングは、10点代、
TOEICは、ほぼ意味不明で、300点台。
英語全体がキライでした。

 

英語は、「Yes, No, Good, Thank you」と全10〜15種ぐらいしか話せなかったです。

 

大学2年の時に、アメリカロサンゼルスに友達と2人で旅行に行った時のことです。
その友達の同級生がちょうど、サンタバーバラというカルフォニアの田舎町に留学してたので、会いに行きました。

 

僕は、この留学してた友達の同級生の海外生活に衝撃と憧れを持ちました。

 

・毎日英語しか話さない生活

・ルームメイトが
バリバリ現地のアメリカの人

・彼の理解できないほどの英語力

 

これらのことが、今までの自分の世界の常識を一変させたんです。
「英語が話せせれば、自分の人生が劇的に変わる」、そう思ったんですね。

 

旅行後、すぐに留学サポート会社の資料を取り寄せ、カウセリングに何社か行きました。
そのうち良さそうな1社にサポートをお願いすることに。

 

この時の衝撃と憧れがあったから、留学する行動に移せたし、留学先で頑張れましたね。

 

なぜなら、英語を話す目指したいイメージを持つことができたから。

 

✔︎学習法

 

「英語を話したいなー」って漠然と思ってるだけなら、海外旅行で、「リアルな英語」を体験してください。

 

海外旅行するのが、状況的も金銭的にもキツければ、「Meetup」などで、日本にいる海外の方が集まる会に参加もアリですね。

 

とりあえず、「他国の人が話す英語」を体験してください。

 

英語を話せるようになるために大事なことは、「英語を話すイメージとモチベーション」です。
これらが「やる気」につながります。

 

なぜなら、「自分がどうなりたいかイメージ」がないと、すぐやる気をなくし、行動をストップしてしまいます。

 

今は、コロナ化で海外旅行は、難しいかもしれませんが、普段の生活にない「リアルな英語」に囲まれた環境を経験することから始めてみましょう。

 

とにかく「英語を話したい」って強く思ったその瞬間から行動に移すことです。
その時の強い気持ち、勢いってめちゃくちゃ大事なんですよね。

 

2.「英会話スクール」で英会話学習 (2012年11〜2013年3月)

 

✔︎プロセス

 

留学サポート会社の担当の人に相談して、留学先を「カナダのトロント」に決めました。

 

理由は、「日本人が比較的少ない」「治安が良い」などです。

 

気になる期間や費用です。
期間は、「半年」。
費用は、「120万程度」(※全て込み込みで。)

 

全て留学スケジュールを決めて、後は、英語を話せるように学習するのみ。
そこで、留学サポート会社のオプションの一環の「英会話教室」を利用。

 

ネイティブの先生と6人程度の僕ら生徒で、60分のレッスン。これを4ヶ月の間に6回受けました。

 

結論、英会話のスキルは全然身につきませんでした。(まあそりゃ6回じゃね、、)

 

なぜなら、基本的に「受身」になってしまうから。

 

授業と同じように、基本的に話すのは、先生です。
僕ら生徒は、黙っていても、授業は進行します。発言するとしても、「Yes」か「No」ぐらいしか言えません。

 

もう一つ、僕の「怠惰」にあります。

 

この英会話レッスン以外は、何も英語を話す自己学習をしませんでした。

 

・コツコツ継続するのが苦手

・やる気がでない

・後回しにしてしまう

・めんどくさがり屋

 

これらの自分の弱い部分がいきなり英会話学習をコツコツする妨げに。

 

✔︎学習法

 

結論、僕と同じタイプの方は、英語を話せない状態からコツコツ自己学習は、難しいでしょう。
英会話教室も続かないと思います。

 

なぜなら、自身が英語を話しているイメージが、わかないから
机の上の勉強を、イメージもなしに、ただ漠然と続けるのは、やる気もでないし、効率的ではありません。

 

それではどうすれば良いのか。それは、

 

・実際に話されている英会話
 (海外ドラマの中の)と
 自分をシンクロさせること。

 

最初に、英語を話せるようになるために、効果的でオススメな方法です。

 

方法としては、海外ドラマ("Friends"がおすすめ)の登場人物が話していることをそのままリピートして自分でも話します。

 

「シャドーイング」です。

 

自分があたかもそのドラマの登場人物になりきった気持ちで話すと、"英語を話している自分カッコいい"ってやる気もあがるし、実際、学習効果も高いです。

 

詳しくは、下記の記事でも、解説してます。

【簡単!】短期間で英会話を独学で身につける方法【やる気もでます】

 

留学前にこの海外ドラマ学習が、毎日30分でもいいからできてると、留学初日から多少ラクになります。
先生や外国のクラスメイトが言ってることが少しは分かるし、簡単な返答やリアクションもできます。

 

でも、この海外ドラマ学習すらできなくても、仕方がないと思います。まだ、あなたは、日本にいるのだから。

 

本番は、留学に行ってからです。

 

3.語学留学先で「外国の友達」と毎日毎日、英語で会話 (2013年4月〜9月)

 

✔︎プロセス

 

結局、英会話力ゼロのまま、カナダトロントへ。

 

まず、ホストマザーの言ってることが分かりません。
少し理解している振りをして、「Yes」「OK」これだけ言ってました
語学学校でも、先生や他のクラスメイトが言ってることすら意味不明。

 

耳に頭に英語が全然入ってこないんです。

 

さらに話せる英語もないので、留学初日〜1週間は、誰とも話せないでいました。
2〜3週間すると、ようやく友達ができ始め、会話することも増えてきました。

 

この時よく使っていた英語フレーズが、

 

「want to ○○」〜したい

「like to ○○」〜するのが好き

「What are you doing?」〜してるの?

 

こんぐらいです。もう赤ん坊レベル。

 

友達に、

 

《自分が、何をしたいか?》

《相手が何をしたいか?》

 

これだけで何とか友達を作っていきました。
友達は、非英語ネイティブのクラスメイトやその友達でした。

 

英会話ゼロだったので、まずは友達を作り、毎日英語を話す・聞くだけに全てを注ぎました。

 

【関連記事】

【留学ぼっちを回避!】語学留学先での友達の作り方5選【実証済み】

 

留学後、1ヶ月が経ちます。
なんとか英語だけを話す・聞く環境を作ることに成功しました。

 

相変わらず、授業で先生の言ってることは、分からないことが多いですが、友達の言ってることなら、3分の1ぐらいは、理解できてきましたね。

 

ここで、1度電話で日本語を話す機会がありました。
でも、日本語が全然上手く話せません。それは、1ヶ月間英語だけにしか触れてこなかった証拠でした。

 

ここで、初めて自分が強制的に変わってることを実感しました。

 

また、「Meet up」のフリートークイベントみたいなのに参加した時です。
自分のことを説明する時の英語がスラスラでてきました。それは、同じことをいつも話していたからです。

 

その時の感動は今でも忘れません。

 

やはり重要なのは、毎日毎日英語を話すことだと実感した瞬間でした。

 

3ヶ月が経ちます。

 

先生の言ってることは、3分の1、友達の言ってることは、半分以上は、理解できるように。
自分の伝えたいことも少しは英語で伝えれるようになってました。

 

次の会話場面なら、英語でできるようになってました。

 

・恋愛話

・その日何をしたか説明

・自分の生い立ち

・観光(あれ見てとかこれ美味しいとか)

 

なぜなら、僕が友達とつるんでいく中で、上記の場面の話をすることが多かったからです。

 

何回も言いますが、英語を話せるようになるには、繰り返し同じ表現を使う・聞くです。

 

半年が経ち、いよいよ留学終了。

 

この頃には、自分の身の周りで起こることなら、簡単な英単語・表現を使って、1〜2時間ぐらい会話できるようになりました。(スピードはゆっくりですが)

 

自分の普段の身の回り以外のこと(政治、経済、歴史....等等)は無理です。
ネイティブのようなテンポ・言い回しができる訳ではありません。

 

でも、「英語を日常会話で話せるレベル」に。
半年で人生が変わりました。

 

TOEICも受けてみたら、380→620点と240点伸びていました。

 

✔︎学習法

 

この留学期間にどこまで自分を追い込めるかが大事です。コツコツ勉強できないなら、ここで死ぬ物狂いでやるしかありません。

 

まず、最初の1ヶ月、日本語を自分の周りから排除してください。

 

・携帯も言語を英語にする

・日本語のLINEも極力見ない

・日本語で表記されている物を自分の目に見える所に置かない

 

もちろん日本語は話さないでください
そして、友達を作り、毎日英語を話す・聞くをしましょう。

 

友達は、非英語ネイティブで全然かまいません。日本人の方とも日本語を話さなければ、多少つるんでもOKです。

 

できれば、自分より英会話能力の高い友達だと自分の英語も伸びやすいですね。
そこから、友達の使ってる英語を自分のものにしましょう。

 

毎日会話してけば、どのタイミングで、どの表現を使っているか分かってきます。

 

僕が印象に残ってるのは、「It's up to you」という表現。
これをやたら皆使ってたんで、自然に使えるようになりました。

 

最初の1ヶ月くらいは、結構メンタルも凹むし、環境の一変にストレスを感じるでしょう。

 

でも、この1ヶ月頑張れば、後が楽になります。
ここで、大事なのは、「英語だけで考える・話す・聞く」もう1人の自分を形成すること。

 

これなら、勉強が苦手でも、生活しているだけで、勝手に英会話力がついてきます。
後は、向こうでの時間を思う存分楽しんでください。

 

4.留学後、「オンライン英会話」や「バイト」で英語力継続+アップ (2013年10〜2014年3月)

 

✔︎プロセス

 

留学後は、日本の大学生活に戻ります。
真っ先に思ったのが、「せっかく少し身につけた英語力を伸ばしたい。」
でした。

 

そこで、次のことを実践しました。

 

・英語を教えるバイトを始めた

・時々、海外の友達とスカイプで会話

・大学で英語が公用語の授業を受講

・オンライン英会話(DMM英会話)

 

特に効率的と思ったのが、"オンライン英会話"。
留学である程度、英語を話せるようになってるので、25分でも話せて、充分でした。

 

先生というよりも友達と話してる感覚でした。この頃は、英語を話すことがすごく楽しかったので、レッスンというよりも"フリートーキング"のオプションでひたすら英語で会話という感じです。

 

これが、いきなり英語力ゼロだと、何にも会話できないまま、すぐ25分過ぎます。

 

なので、オンライン英会話は、ある程度話せるようになってからの《英語力維持と向上》に向いてるかもしれません。

 

これを半年ぐらい続けて、英会話力は、落ちることなく、逆に新しい英単語も覚えて伸びた感じです。

 

✔︎学習法

 

ここで、オススメするのは、「オンライン英会話」です。

 

理由は、

 

・安い

・構造がカンタンで気軽に始めれる

・自分のスケジュールに
あわせたレッスンプランを組める

・自分のペースでゆっくり話せる

 

月6,480円からのプラン(1日1レッスン:25分で210円ぐらい)で毎日英語を実践できます。
コスパが良いです。

 

ネイティブの先生は、少ないですが、気軽に継続的に続けられるツールとして、最適です。

 

DMM英会


5.「ワーキングホリデー」で英語ネイティブと毎日会話 (2014年6〜2015年2月)

 

✔︎プロセス

 

「少し身についた英会話力を今度は、ネイティブの中で伸ばしたい!」
と思い、大学1年休学して、オーストラリアへワーキングホリデーに。

 

結論、現地ネイティブと一緒に住むことができ、友達も8人くらいできました。

 

やはり現地ネイティブの英語の言い回しは、すごく勉強になりました。
自分の英語で間違ってるところも教えてくれます。

 

ここでできた友達がきっかけで、今のオーストラリア人の妻と結婚することにまでなりました。
全て海外に飛びだした結果です。

 

✔︎学習法

 

英会話に違和感がない今のあなた。
後は、ネイティブがよく使う英単語や表現を吸収して、実践で使っていきましょう。

 

ワーキングホリデーをしろとは言いません。
日本でも英語ネイティブの方は、たくさんいます。

 

おすすめは、「言語交換サイト」で、日本にいる日本語を学びたい英語ネイティブの方とつながること。

 

それには、下記のサイトがおすすめです。

My Language Exchange

 

(たまに、出会い系目的の人もいますので、気をつけましょう。
そういう方は、大体プロフィールや返事を見れば、分かります。)

 

ここまでくれば、あなたは英語が好きになってるはずなので、コツコツ勉強するのも苦にならないでしょう。

 

・洋書

・海外ドラマのシャドーイング

・英語を話す仕事やバイト

・ワーキングホリデー

 

いろんな方法で、英会話力アップです。

 

 


というわけで以上です。

 

上記で紹介した『英語を話せるようになるためのプロセスと学習法』を実践していただくと、英語力ゼロ、めんどくさがりのあなたでも英語を話せるようになっていきます。

 

ポイントのおさらいです。

 

英語を話せるようになるため重要プロセス3つ】

・実際に海外で、生の英語に触れる
→英語を話すイメージをつかむ

・留学
→毎日毎日ひたすら英語を話す

・独学
→身につけた英会話力の向上

 

英語力ゼロで留学に行くと、最初はものすごく苦労しますが、乗り越えれば、英語を話せる別の人格ができます。
よって英語を自然に話せるようになります。

 

今は、コロナ化で渡航が厳しい状況ですが、いつでも行けるように資金を貯めておくのが1つの手です。

 

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