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【今、会社がイヤな方へ】会社員を辞めて、海外移住する5つ理由


✔皆さんの悩み・疑問点

・日本社会の文化や風潮がイヤで、
 会社員を辞めて、
 日本社会から抜け出したい。。

・日本の会社員で今後ずっと、
 やっていける気がしない。。
 そんな自分は、ダメ人間なのか?

・日本社会を抜け出した後、
 どうしたら、いいの?



↑こういった疑問に答えます。↑


本記事の内容


・会社員を辞めて、海外移住する5つ理由

・日本の会社員に
 向いていない人の3つの特徴

・今の現状から抜け出す方法


日本の社会って、暗黙のルールだったり、細かいマナーだったり、面倒くさいことがたくさんありますよね、、
あとは、社内政治だったり、人間関係の気遣いだったり、「もう耐えられんっ」
って方もいるんじゃないでしょうか。


この記事を書いてるぼくは、
日本の社会人5年目のメーカー営業です。


会社自体は、人も良いし、働きやすいのですが、
日本社会そのものがイヤになり、今の会社を辞めて、
来春オーストラリアに海外移住をします。


そんなぼくが、日本の会社員を辞めて、
海外移住をする理由や現状から抜け出す方法をお伝えします。


日本の会社員から抜け出して、
一度毎日モヤモヤしない生活を送ってみませんか?

■【今、会社がイヤな方へ】会社員を辞めて、海外移住する5つ理由



「日本社会で生きていくのが、もうイヤだ」
って方、ぼくも完全に同感です。


しかも留学や旅で、海外を少し目にしてしまうと、日本社会独特の習慣やマナーが窮屈に感じることもあるんじゃないでしょうか。


日本の会社員を辞めて、海外移住する理由を見ていきましょう。


他人にどう思われてるか気にする

媚びへつらうこと

休日の自分の時間を奪われる

大事な人より仕事優先になってしまう

⑤「今」を生きることができない

 

 

①他人にどう思われてるか気にする


1番やっかいなのが、これ。


どうしても人に嫌われたくない感情って、分かっていても消すことできないです。
それが、社会にでると更に顕著に現れます。


日本は、学校のときから、周りと合わせる生活を強いられるので、
周りの目を気にするクセができてしまいます。
そうすると、周りから嫌われるのを過度に不快に感じるメンタルが形成されます。


この不快感は、日頃から頻繁に苦しめてくるからやっかいなやつです。


社会人生活のこんな些細なことから、
他人からどう思われているのか気になり始めます。

・上司や先輩に同期や
 周りと比較された時。

・上司や先輩から、注意や怒られた時。

・いつも関わりのあるお客さんから、
 文句を言われる時。


こんなことが起こるたびに、落ち込み、不安になるので、心がいくつあっても足りませんよね。


ぼくがよくあったのが、
会社の上司や先輩や営業先のお客さんから小言や文句を言われます。
その時、「この人に嫌われたな」ってすぐ思ってしまうこと。


その日の帰りの電車でずっとその事を反復して、思い返して、落ち込む。
その繰り返しでした。
それを数日、引きずります。
そしえ、次は違う件で悩み、落ち込みます。


完全に心の健康に悪影響です。


海外では、日本のそうした環境から一変するので、自然と日本にいる時より、周りのことを気にしなくなります。
別の言語を話したりすると、それまでの自分と性格が変わることだってあります。


周りを気にする
自分をリセットするチャンスです。

 

②媚びへつらうこと

 

「媚びへつらう、無駄にペコペコする」


社内、社外の人に対して発生すること。
これ、普段仕事で結構な頻度で、やっちゃいませんか?


これをしてしまう理由としては、

・上に気に入られ、出世するため

・商材を買ってもらってる得意先に
 もっと買ってもらうため

・ただ、嫌われるのを避けるため

こんなことを日常やっていると、偽りの自分を演じつづけないといけません。
本当の自分を失ってしまいかねません。


ぼくは、営業なので、得意先に対しては、会ってから別れるまで、お辞儀を数十回ぐらいしているかもしれません。


あとは、常に「すいません」っていう言葉が口癖になりました。
なので、日常の本来「ありがとう」て言った方がいい場面で「すいません」がでてきます。
そんな媚びる自分には、これ以上なりたくありませんでした。


海外では、自分の思うことをそのまま言っても良しとされる習慣。
後は、意味も分からない「お辞儀」をする必要もありません。
ありのままの自分でいられる確率が高いです。

③休日の自分の時間を奪われる


休日に、会社の人から電話やメール来ることありませんか?
日本では、それが普通だと思っちゃう人が多いのです。


その瞬間から、あなたの休日モードは、吹き飛びます。
その後、数時間〜半日は、仕事のことが頭から離れなくなります。
こころが休まる時間がありません。


自分の好きなことが仕事で、平日も休日も分けてない人ならいいですが、そんな方は多くないでしょう。


ぼくは、有給合わせて長期休暇を取り、旅行に行った時、自分のプライベートの携帯に苦手な得意先から、仕事のことで、連絡が来た時は、絶望しました。
天国から地獄に落とされた気分で、急に脈が早く打ってたのを覚えてます。


ディズニーに行ってる時にも、LINEで仕事関係の連絡が入った時は、それ以降、仕事が気になって、「ビックサンダーマウンテン」を全く楽しめませんでした。


海外では、休日と平日がしっかり区切りをつけています。
休みに対して徹底して、休もうとします。
過半数に人がそんな感じだと、休日に仕事の連絡をしようとする輩は、いません。

④大事な人より仕事優先になってしまう

 

「家族より仕事を優先」


大体の日本人の方に起きがちです。
そういって、男性は家族から遠ざかり、隅に追いやられます。


確かに今の日本の会社にいると、そうなってしまうのが納得できます。


理由は、

・仕事で失敗は、
 人生の失敗と思いこんでしまうから。

・社内・社外の評価のため、
 平日残業・休日出勤。

・家族や大事な人だから、
 嫌われない安心感を持ってしまう。


要するに、家族より仕事を優先してしまうトラップにハマってしまうのです。
しかも、上司や先輩社員がそんな人たちが多いと、自分にも伝染していきます。


ぼくは、妻がオーストラリアの人なので、日本社会の感覚が分かりません。
オーストラリアは、ワークライフバランスの考え方が、仕事は、就業時間内。
後は、個人や家族との時間を最優先します。


なので、休日に仕事の電話やメールが来ること自体あり得ないし、残業っていう定義もおかしいと思ってます。


日本にいたら、それが当たり前でも、まあ海外見たら、おかしいのは、日本。
そういうことです。

⑤「今」を生きることができない

 

人間関係から、細かい気遣いまで、そんなことであなたの頭は支配されてませんか?


そうすると、過去の小さい失敗や未来のどうでもいい不安で、頭がいっぱいになります。


海外移住の準備+進行することで、これまでの人間関係や不安を全てリセットできます。
そして、シンプルに「今」生きていることに集中することができます。


その分、大変なことも多いですが、くだらないことで悩むより何十歩も前進です。

■日本の会社員に向いていない人の3つの特徴

 

では、どんな人が日本の会社員に向いていないかをあげてみました。


あ、やっぱりそうかと感じるはずです。

①日本のしきたりやマナーが嫌いな人

②出世に興味がない、争いが嫌いな人

③仕事の優先順位が生活より圧倒的に低い人

 

①日本のしきたりやマナーが嫌いな人


日本の会社ってやたら、独特のルールだったり、マナーがありますよね。
営業とかすると、本当にいろんなマナーが存在します。
しかも、その会社、人によって独特な理論とかもあったりします。


そういった細かいことを

「めっちゃしょーもない」

「考えるだけで、かなりの嫌悪感を感じる」

 

そう感じる方は、日本の会社員向いてないです。


ぼくも、この日本の営業のマナーとか大嫌いです。
基本的にボーッとして生きてるので、細かいところに気がつかないので、更に向いてないです。


ビールを注ぐときのラベルの向きや
エレベーターのボタンを率先して押す
とかどうでもいいです。

②出世に興味がない、争いが嫌いな人


日本の会社で出世していく人は、

・能力が認められ出世していくか

・上に気に入れられて出世していくか


後者の場合、他人の評価と隣り合わせで生きていかないといけません。
同期や周りと比べられ、争いして出世していかないといけません。

「そこまでして、お金が欲しくない」

「会社の地位も名誉にも興味がない」

「他人と争い出世争いするのが耐えられない」


って方は、日本の会社員に向いてないかもしれません。


日本に限ったことでは、ないと思いますが、ここまで相手の顔色を伺い、細かいところまで、根回しして、評価を上げていくのは、日本社会ならでは。


ぼくは、今の会社のトップが社長の気に入られた人で固められているのを見て、先を悟ってしまいました。


気に入られるために、何年も何年も人の顔色を伺い、生きていくのは、耐えらません。

③仕事の優先順位が私生活より圧倒的に低い人


日本の会社は、社員の生活を大事するマインドが不足しているように見えます。


休日出勤は平気でさせるし、
休日に連絡はくるし、
長期休暇が取りにくい、


数えたら、キリがありません。


そういった中で、私生活の優先度がめちゃくちゃ高い人は、やはり向かないです。
周りの目線をまったく気にしない人なら、良いですが、そういう人ばかりじゃないはずです。


場所によれば、仕事とプライベートの両立した生活はできると思います。ただ、そういった良企業にあたる確率は、まだまだ少ないでしょう。
(今、コロナ化でだいぶ改善はされていると思いますが。)

■今の現状から抜け出す方法


とはいえ、
「今の会社から抜け出したくても、周りの目が気になったりして、辞めにくい」
という方もいるのでしょう。


なら、

「先に辞める宣言をしてみましょう」


半年〜1年前から、
辞める期限を設定して、上司とかに伝えます。


これは、今すぐ辞めなくてもよい方向けの方法です。
(今病むほどしんどい方は、すぐ辞めたほうが良いです。)


辞める理由は、正直なんだって良いです。

・留学

・ワーホリ

・海外生活・経験

 

その辞める口実を現実するには、
まずは、何かしら自分で行動してみましょう。

・留学のカウンセリング

・ワーホリのブログを見る

・海外生活しているツイッターを見る


で全然良いと思います。


後は、今まだ難しいですが、
海外を旅でするのもオススメですし、
海外の生活を見るには、短期ステイでも充分だと思います。


少し先の未来に辞める宣言をすることは、
会社のことを気遣っているアピールをしながら、辞めれます。
会社に迷惑をかけている罪悪感をあまり感じることはないです。


また、次のメリットがあります。


・しんどくても、
 期限が見えているから頑張れる。

・目標に向かって行動もしているので、
 仕事だけが
 人生じゃないと実感できる。

・会社側も人員補充
 できる期間をもてる。


実際のぼくが今その状況です。


・2019年春に海外移住の決行時期決める

・2019年秋に上司、部長に伝える

・2020年冬に退職届

・2020年春に退職


ぼくは、
人から嫌われたくないビビリなので、
この方法をとって、本当に良かったと実感しています。


最初に言うまでが、勇気が入ります。
でも、一度言ってしまえば、心がかなり楽になります。
ここまで、事前に言っとけば、向こうも

「そんな急に言われても」
「人が足りない」


といった言い訳はしにくいです。
だって、準備する期間がかなりあるから。


それより、

「こんだけ先に宣言してくるのは、
 よほどのことだな。」


とポジティブな受けとめ方も望めます。


そうすると、向こうも自然に仕事を振りにくくなります。
だって、辞めると分かってるやつへの投資は効果ないから。


そうすると、少しずつ業務負担が減り、
自分のやりたいことへ時間を使えるように。


ぼくは、海外移住の下調べや、
こういったブログなどの副業、
ツイッターとかを
できる余裕ができました。


1年前とかには、考えられない思考です。


ということで、
「事前に辞める宣言」は、
効果的ということでした。

 


ということで、以上です。


日本の会社員生活がイヤであれば、
今の自分には何が1番大事なのか?
考えてみましょう。


それは、

・家族
・自分
・自然
・自由な行動


他にもたくさんありますが、何でしょう。


とにかく


「毎日心を穏やかにモヤモヤしない生活」


これがあれば、もっといろんなことに
チャレンジしようという気になるし、
自分や大事な人を思いやる余裕も生まれます。


一旦、
仕事や家や人間関係を全部リセットして、
「ゼロ」からはじめてみませんか?


そしたら、本当に大事なものだけに、
フォーカスすることができます。


それを考える方法として、まず

「日本の慌ただしい会社を辞めること」


そこから、次のことをしてみながら、
ゆっくり自分の生き方を探すもアリです。

「住む国を変える」
「語学留学」
「ワーホリ」


日本の会社員から抜け出すためには、
大事なのは、最初の勇気ある一言・行動です。



下記のサイトでは、具体的な海外移住のステップについて紹介しています。

イジュウヤ-海外移住完全ロードマップ-



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